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ユーザーのための心理データの多変量解析法―方法の理解から論文の書き方まで
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| 商品カテゴリ: | 物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
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| セールスランク: | 222043 位
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| 参考価格: | ¥ 2,940 (消費税込)
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論文の書き方までのっている
この本は初心者にはとてもわかりやすいということです。 分析の方法から、その結果をどう論文に表現するのかまで載っていて、とにかく統計オンチという人は、絶対救われること間違いありません!!私もコレスポンデンス分析って??と思っていたときに、この本を購入して理解しました。 ただ、残念なのは、私がSPSSユーザーということです。この本はSASの分析手順中心に書かれているので、自分の分析の手順には役に立たないということです。ただ、当然結果として出てくる数値はほぼ同じなので、SPSSユーザーの方は、SPSS関係のマニュアルでやり方については、学習し、分析の仕方から論文の書き方の道しるべに本書を利用できるでしょう。
わかりやすいが
確かに,わかりやすくて,他書にみられない実践的な内容が含まれている点は評価できる. しかしながら,「本書に書いてある通りに分析する」と,実は,あまりよろしくない内容が多いのが困る.
丁寧でわかりやすい
統計学の入門書(洋書・和書を含め)を十冊ぐらい読んできたのですが、どの本にも共通していえることは、実践性に乏しく、説明がいまいちだった、ということです。私は、リサーチで統計を使うことがあるのですが、現実の問題解決に結びつくようなことは、経験豊かな先生などを通して学んできました。それらのことは、今までの本の中ではあまり触れられていませんでした。ところがこの本を読んでびっくりしたことは、統計のわかりやすい説明の後に、事例研究がいくつか掲載されており、研究者の犯しやすい統計手段の選択の誤りや、統計結果の解釈の際に潜む落とし穴などを事細かに説明してくれている点です。数式の説明も他の本ではただの数式として書かれているものが、なぜそうなのかという疑問に答えているかのように書かれています。見事です。この本は、購入する価値は大です。
教育出版
ユーザーのための教育・心理統計と実験計画法―方法の理解から論文の書き方まで 心理統計学の基礎―統合的理解のために (有斐閣アルマ) 心理学研究法入門―調査・実験から実践まで 心理学マニュアル 質問紙法 心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方
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