Memory Almost Full (Ltd. Deluxe Edition)



Memory Almost Full (Ltd. Deluxe Edition)
Memory Almost Full (Ltd. Deluxe Edition)

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:Dance Tonight, Ever Present Past, See Your Sunshine, Only Mama Knows, You Tell Me, Mr. Bellamy, Gratitude, Vintage Clothes, That Was Me, Feet In The Clouds, House of Wax, The End Of The End, Nod Your Head, TBD Unreleased Bonus Track 1, TBD Unreleased Bonus Track 2, TBD Unreleased Bonus Track 3, Audio Commentary by Paul McCartney,
セールスランク:48340 位
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Bonus Tracks and Jackets Almost Full?

"第一に「余裕」を感じます。たまたま店で紹介されたマンドリンでシングルを1曲作ってみましたなんてシャレてるじゃあないですか。アルバム全体からも年齢的なあせりや売らなきゃ売れなきゃのようなものも全く感じません。(Off The Groundの時はちょっと感じましたが) それはそうと困るのはボーナストラックの収録バリエーションとジャケの様々なフォーマとです。ボーナス曲のどれもひとっつもいいと思わないし、角が折れ曲がったジャケがいったい何?なのにLPやアナログのピクチャーシングルを含め全種類買ってしまいましたよ。(米版LPまではさすがに買わずでしたが)こんな自分ってなんて弱くてまぬけなんだろと思います。 やはりOff The groundの時もそうでしたが、Paul様は作品本体に自信が持てないと様々なフォーマットを出すのでしょうか。ふふふコアなファンなら、何出しても買うだろうと・・・・。Paul様、今後は、楽曲だけで勝負してネ。
Memory Almost Full

この人から2007年の今でもこうして届けられるのは、そしてそれをキャッチするのはポピュラーミュージック好きとしてはとても幸せな事だと思う。ジャンルというのは時として、ある一人の人が打ち立ててその人がただ邁進する事で成り立っている事がある(ような気がする)。ポールはもしかしたらそういう人なのかも、、といったら言い過ぎか。でも、もしそうだとしたら今は幸せな時期かもしれないなぁ。

前作Chaos And Creation In The Back Yardがかなり素晴らしくて今でも聴いてしまう。その延長にこのアルバムもある。という事は前作よりはテンションも下がっているか、という瞬間も確かにあるけれど、チカラの抜き具合はこのアルバムの方が良い感じで出てる。

アコースティックギターと四分で刻まれるキック、少々Ramの雰囲気をたたえた冒頭のDance Tonight。Ever Present Pastは例えばUSInideとも通じるようなローファイだけれど端整なギターが印象的なアッパーな曲。Wingsを連想させるSee Your Sunshineはベースラインがポールらしくて、メロディーも堂々としていて、こういう曲を軽々と作り上げる(ように感じさせる)というのはホントにスゴイ。Gratitudeのアイロニカルな歌いっぷりはホントにこの人の普遍的な表現方法だと思う。見事。ロックンロールとサイケデリック、That Was Meの挑戦的なアレンジも良い感じ。素晴らしいなぁ。。
いい作品ですね

 2007年6月4日に発表されたアルバムです。前作品は地味で今回はヒット・チューンが多いという印象で語られていますが、僕としてはむしろ似通った双生児的な作品という気がします。確かに今作の方が明るい曲が多いと思いますが、演奏はポールの多重録音によるところが多く「ポールの演奏のクセ」を両作品の随所で感じますし、また録音は2003年10月から2007年2月とのことですが、それなら前作品の"Chaos?"の録音期間(2003年冬から2005年春)と重なっています。個々の曲は、最近の傾向ですけど、小粒ながら良質の曲が揃っているなぁ、って思います。前作品と異なるのは、よりデモっぽいラフな作りの曲が多いかな、ということろ。自分の死を歌った"The End Of The End"は特に印象に残る名曲と思いますが、でもあの雑な口笛は流石にいただけませんね・・・。ポールの作品としては佳作というところだと思います。
 それはさておき。この作品、すごくタイトルがいいなぁ、と思います。"Memory Almost Full"・・・メモリー、ほぼ一杯。「ケータイの表示に出たのを見ていい言葉だと思って選んだ」と言ってましたが、確かにいいなぁと思いませんか?
ここ10年の作品の中でベスト1!

どうせならデラックスエディション盤を・・と思い先日購入、何年かに一度の楽しみ、ポールの新譜を初めて聴く喜びに浸りながら3回ほど通して聴きかえし驚き!期待以上に素晴らしい!・・ここ最近のポールの作品はどこか暗い、夕暮れにも似た印象があった。ポールの年齢的なものか、と思っていたが本作は実に前向き、明るくポップなロックアルバムである。個々の曲は流石に全盛期のめくるめくメロディアスなマッカートニーサウンド、という訳ではないがどの曲もアレンジの小技が効いていて様々な表情をみせてくれる。前作と違いツアーバンドも全面的に参加した為当然の事ながらバンドアンサンブル強くよりロック的な若々しくタフなアルバムに仕上がっている。ポールのボーカルも前作、前々作以上に艶があり力強い。ポールもまだこんなアルバム、曲が作れるんだ、と感心させてくれる内容だ。歌詞もビートルズの曲を彷彿させるように様々なテーマが題材となっており非常に興味深く歌詞カードを読むことが出来た。「ドライビングレイン」時でのプロデューサ、デビットカーンの印象はあまり強くはなかつたが本作は最高!ゴドリッチ以上にポールとの相性はGOODである。ここしばらくは本作品で楽しめそうだ。
さすが、職人ポール親方!

素敵なメロディのオンパレード

どれを聞いてもメロディアスな感じ

パッケージも綺麗

2枚目のアウトトラックスもいい

安いので、購入をお勧めします



Universal/Mercury
Electric Arguments
The Traveling Wilburys Collection
The Traveling Wilburys
ポール・マッカートニー・アンソロジー 1970-2005 (初回生産限定特別価格) [DVD]
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