フリーペーパー的な本ではあるが、それなりに。
一日一冊、と決めているわけではないが、何か読もうと思って、お風呂で読み切った本。 カップヌードルやオロナミンCなど、ヒット食品の故事来歴が記されている。 一つの話題が2,3ページ、本当にネタ本。 年のせいか、一度は耳にした事も多く、再整理、という感じ。そんな中、ちょっと面白かったのが、ドンペリコール。 ホストクラブで、客がドンペリを入れた時に、店中のホストがその客席に集まり、ボトルをあけるタイミングに合わせて、かけ声をかけることで、地域によってコールが変わるという。噂には聞いていたが、ドンペリコールという固有名詞になっているとは。 あと、カルピスは当初案では「カルピコ」という商品名だったとのこと。これも個人的には面白かった。 それだけです。ごめんなさい。
青春出版社
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