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図説・戦国甲冑集―決定版 (歴史群像シリーズ)
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| 商品カテゴリ: | アート,建築,デザイン
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| セールスランク: | 11300 位
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| 参考価格: | ¥ 2,205 (消費税込)
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これは…買いでしょう
表紙の本多用鎧に惹かれて購入してみました。
こういった本を買うのは初めてだったのですが
私のような初心者には嬉しいことだらけでした。
実に細かいところまで説明してあるのです。
鎧の断片とでも申しましょうか、小さな部品まで事細かに説明されています。
何より私が面白かったと感じたのは、鎧の装着方法!
武将が付ける立派な鎧の他、足軽の防具まで
下着から順番に装着していく写真が載っています。
これを見るだけでも面白いのですが、
その他にも、陣羽織や兜、果てはそれぞれの家中の胴の種類まで
これでもかと載っていると思います。
歴史に興味を持ち始めた方や、文章読むのが苦手な方
眺めるだけでも十分楽しめると思います。
ジャケ買いしましたが久々に当たりの本でした。
2も買おうと思ってます。
ま・眩しい…
本屋で見つけて気まぐれ買いをした本ですが、人気シリーズになっていたとは目出度いことです。無粋な指摘をすると英文解説にスペルミスが満載なのは、せっかく男前の本なんだから校正さんしっかりして?という感じですが、瑕瑾に過ぎません。古代から平安・鎌倉、南北朝、安土・桃山、江戸期の甲冑がズラリ並び壮観そのもの。なんとまぁこれはもう職人芸であり芸術品の世界です。ついでに着用次第まで披露して下さる。
当世具足名品集のページなど唖然とするものがあります。まさに日本男児が孔雀だった時代です。カッコイイというのかイッちゃっているというのか、こんな超ド派手な甲冑をオーダーメイドする方々の心の世界に思いを馳せてしまいます。かように装って「やぁやぁ遠からん者は音にも聞け、近くば寄って目にも見よ」とかやっていた(戦国時代には名乗りは廃れていたろうが)人々がそれぞれ国を治める立場にあったというのは想像を絶するものがあります。万語を費やすよりもファッションセンスが雄弁に語る歴史の風景ってあるんですね。美しい写真の数々をパラパラめくるだけで異世界へ誘われる素晴らしい一冊でした。
「当世具足」大図解!
森蘭丸・毛利元就・豊臣秀吉・上杉謙信・加藤清正・
前田利家・徳川家康・伊達政宗などなど…
有名武将の甲冑がカラー写真で勢揃い。
甲冑の着用方法も掲載。
侮るなかれ
ただ無造作に甲冑を並べただけの本ではありません。
甲冑各部位の細かい名称、西洋甲冑との比較や
鎧師各派の紹介などなど様々な角度から甲冑の魅力に触れることが出来ます。
写真も大きくてとても鮮明、有名どころが揃っていてとっても豪華
井伊家歴代の赤備具足一覧はなかなか壮観です。
また旗指や軍配などの小物も充実しており鎧・武将を描く際の資料としても
非常に適しているといえるでしょう。
地元の書店でもみかけたのですがゲームブックや幻想動物の図鑑などと
同じコーナーに置かれていました。
いろんな人が楽しめるコストパフォーマンス良好な一冊です。
すばらしい
鎧の魅力に取り付かれてまだまだの初心者ですが、いったい何の本から見てよいかわからず、困っていたところ、この資料集に出会いました。このなかでは、鎧の装着方法から、歴史等々細かに丁寧に、そしてオールカラーで載っているので私にとっては非常に読みやすく、眺めやすく、ちょっとした時間を見つけては開いています。 鎧のことを少しかじってみようという方でもお勧めです。
学研
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